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そういた諸々の事を勘案すれば、麻生内閣のミサイル黙認政策は正しかったといえる。さぁこの後は北朝鮮を制裁するわけだが、実質制裁しても北朝鮮にとっては大したダメージにはならず、膠着状態が続くだろう。しかし何故にこんなにも北朝鮮と日本が膠着状態になるかというと、拉致問題があるからだ。小泉内閣時代、拉致被害者が帰国した事で扉が開いたかに見えたが、実際はあの後拉致に進展は見られない。
さて英語関連のニュースをWEB上で見つけたので、それについてのアレコレ。もう少し英語関連のニュースを続けてみたい。『さらに、調査対象の約8割は「聞くことに慣れる」と、小学校での英語教育に一定の効果を認めながらも、「中学での英語指導がスムーズになる」と受け止めているのは42.1%で、中学での教育と切り離している。また、将来、英語を話せる日本人が増えると考えているのは24.3%しかいなかった。』とある。まぁヒヤリングなどの向上や英語への慣れといった部分での効果自体が否定されていないようなのでホッとしている。しかし、日本人を英会話出来るというレベルに引き上げる教育ではない事が指摘されたわけだ。