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英語ではなくフランス語公用語論をぶちあげた志賀直哉についての話になってしまっているわけですが、結局志賀直哉が言いたかったのは何だったのか?まず森有礼の考え方に従い、英語を公用語にすべきだったと言った。世界の共通語を日本が使えば、日本の利益になるとの理由だ。その後にフランス語公用語論をぶちあげた。フランス語は世界共通語とは言いがたいはずなのだが、言葉が美しいし、日本の心にも通じているからフランス語でどうだ?と迫る。つまりは日本語への限界を文学者として感じていたという事だろう。だったら日本語は限界なんだと言えば良いだけなのだが、やれ英語を公用語に、やれフランス語を公用語にと適当な言い訳を用意してるあたりが支離滅裂な感じです。だったら自分だけ英語やフランス語で文学をやれば良かったと思うんですが。
もっとおしゃれな家電製品マニアになってみよう。家電製品の歴史や、スペックなどのマニアです。歴史の方はみんな割と懐かしがって乗ってくれるんだけど、スペックマニアの部分は「お前はジャパネットタカタか!」とつっこまれてしまいます。でも車のマニアならスペック大好きは当たり前だと思うんだけどな…