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英語の話をするはずが志賀直哉のフランス語を公用語とせよという異端説に話が及んでしまった為に、ずいぶん話が膨らみ、話が逸れつつあるわけだけど、志賀直哉は、森有礼の説を採用し、日本語を捨て、英語を公用語としていれば、日本の近代化はいっそう加速し、さらにはあの戦争まで起きなかったと指摘。さらには、源氏物語など、日本の素晴らしい作品がもっと世界に読まれていた可能性などを指摘しながら日本語の限界を力説はしているわけですが。まぁ言いたい事は分かるが、その後にフランス語公用語論を展開した為に一気に説得力がなくなるのだが。
日本では、特に1月に入るとあちこちで受験が始まる。2月1日は例年「女子御三家」に数えられる人気校の東京の桜蔭学園をはじめ、東京の東洋英和女学院、立教女学院、雙葉、横浜のフェリス女学院など、東京都と神奈川県の私立中学入試の解禁日となる。今年は各校で志願者が増加。桜蔭学園では797人と前年より4割近く増えたという。大手進学塾・日能研では、首都圏で過去最多の53000人が私立、国立の中学を受験すると予測している。